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満開の梅とドッジボール

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 3月も中旬になり、仙台でも「梅が見頃を迎えた」との知らせが聞かれるようになりました。五城中の西門には紅梅があり、ピンクの花が先週末に満開となりました。土日は気温が上がらず、本日も肌寒い感じですので、見頃はまだまだ続きそうです。お近くをお通りの際は是非ご覧ください。下の写真は3月14日(金)に撮影しました。  少し前の話になりますが、2月21日(金)に1年生が学年レクレーションとしてドッジボールを行いました。まだ紹介していなかったので、何枚か写真を掲載します。ボールとともに歓声が飛び交い、大変な盛り上がりでした。

賞状伝達と昼の放送

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 卒業式前の3月7日(金)に3年生に最後の賞状伝達を行った際、受賞生徒1名がどうしても出席できず、賞状を渡せずにいました。後日、校長室で直接手渡すことができたので紹介します。第78回仙台市小中学校児童生徒書きぞめ展覧会毛筆の部で入選、第78回宮城県小中学校児童生徒書きぞめ展覧会毛筆の部で金賞を受賞しました。卒業式でステージを飾った花を一時校長室に移し、その前で記念撮影をしました。受賞おめでとうございます。  本日3月14日(金)は今年度の給食最終日です。給食委員会では給食センターからの「声のお便り」を定期的に昼の放送で紹介していますが、しばらく写真を載せていなかったのでまとめてアップします。写真2枚目左上が2月26日(水)の「ひなまつり献立」、右上が3月4日(火)の「ふるさと給食」、左下が3月6日(木)の「給食時間を振り返ろう」です。  また、五城中学校では、保健委員会が「アイシティ eco プロジェクト」に参加しています。保健委員が使い捨てコンタクトレンズの空ケースの提供を全校に呼び掛けて回収し、今年度は9,440個をアイシティに届けました。空ケースの売却代金は、再び視力を取り戻そうと願う方々のために全額日本アイバンク協会に寄付されます。このたびコンタクトのアイシティ一同様から五城中に感謝状が贈られましたので、保健委員が全校放送で報告しました(写真2枚目右下)。

保護者会の御礼と1年調理実習

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 昨日午後の学年保護者会・学級懇談会にはお忙しい中、多数お越しいただきありがとうございました。会場に準備した座席がいっぱいになり、慌てて追加するほどで、皆様の本校教育への関心の高さにも重ねて感謝申し上げます。  午前中には東六・北六・小松島地区の民生委員児童委員さんとの懇談会があり、こちらも委員さんほぼ全員にご来校いただき、充実した話し合いを行うことができました。  本日の写真は1年調理実習です。1年生は2月末から肉料理と魚料理に続けて挑戦しました。1・2枚目が3月6日(木)の3校時、3・4枚目が3月11日(火)の5校時です。5校時というと給食直後ですが、育ち盛りの中学生はものともしません。給食直前だろうが直後だろうが目の前の料理はペロリです。

あれから14年

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 昨日3月11日(火)で東日本大震災から14年が経過しました。今の1年生がまだ生まれていなかったことを考えると、時の流れを感じます。五城中では昨日、半旗掲揚により弔意を表明しました。  また、3年生が卒業する前の3月6日(木)に、校長が「14回目の3.11に寄せて」という講話をしました。その中から一部抜粋します。  [...]毎年やって来る3月11日が意味するところは,犠牲になられた方々への追悼と鎮魂,震災から得られた教訓の継承,復興への願い,防災意識の向上など,たくさんあります。中でも今日私が最も強く言いたいのは,困難に直面したときの人々の連帯と協力です。震災当時は「きずな」という言葉がそれを象徴していました。  考えてみれば,東日本大震災の前,今から30年前には阪神・淡路大震災がありました。東日本大震災の後も,例えば9年前の熊本地震,昨年は能登半島地震がありました。いずれの地震においてもたくさんの人が被災し,絶望的な状況の中で互いに助け合い,困難を乗り越えようとしました。全国各地から,そして世界中から温かい支援の手が差し伸べられ,ボランティアや医療従事者をはじめ,数え切れないほどたくさんの人々が被災地を支えようとしてくれました。  自分の記憶にない昔の出来事だからとか,遠く離れた場所で起きたことだからと,人ごとにとらえるのではなく,困難な時こそ人は互いに支え合い,力を合わせることで,より強く立ち上がれるということ,たとえ遠く離れていても,共に今を生きるものとして,これからの未来を創っていけることをみんなで確認しておきたいと思います。それこそが今私が話している理由,そしてこの後,折り鶴を折ってつなぎ合わせ,故郷復興プロジェクトとする理由です。私たちが「3.11」を忘れてはいけないのは,犠牲になった方々への追悼はもちろん,尊い命が失われないように未来へ叡智を伝えていくためです。[...]  翌3月7日(金)には、全校生徒で白い「折り鶴」を折りました。この折り鶴は市内小中児童生徒が各校で折って紐につなぎ、後に一つに束ねられ、仙台七夕の時期になると七夕の大飾りとして一番町の藤崎前に展示されます。

第76回仙台市立五城中学校卒業証書授与式

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 3月8日(土)、五城中では76回目の卒業式があり、3年生111名が慣れ親しんだ学び舎から旅立っていきました。  3年生は卒業式の1時間ほど前、午前9時に教室へ登校しました。これが最後の登校かと思うと落ち着いて座っていられず、南校舎2階まで3年生の表情を見に行ってみました(↓)。  卒業式で3年生が「卒業の歌」として歌った歌は、「いのちの歌」でした。感謝の気持ちを素直に表現できるこの3年生たちにぴったりの歌だと思いました。「生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう」。何て素敵な歌詞なんでしょう。涙が溢れている卒業生が何人もいましたが、誰一人下を向かず、真っ直ぐ前を向いて堂々と歌い上げました。   卒業式の後、各教室では担任による最終学活が行われ、卒業式とはまた別の感動がありました。教室を出た後、廊下で学年主任に駆け寄る生徒を見かけました。感謝の心はこんなところにも表れていました。

心を込めて式場準備

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 3月8日(土)、五城中卒業式の日の朝がやって来ました。本来であれば1・2年生も全員式場に入って盛大に3年生の卒業をお祝いしたいところですが、五城中の体育館はそこまでの広さはなく、後輩たちは昨日の午後に心を込めて、校舎と体育館の清掃、式場の準備と装飾、3年教室の飾り付けを行いました。  準備関係の生徒で帰るのが一番遅くなったのが「祝電・祝詞チーム」です。みんな頑張りました。ありがとうーっ!  式場が出来上がったところで、「答辞」のリハーサルです。五城中では代々、生徒会長が務めます。リハーサルなのに見つめる先生たちの目にはうっすらと涙が…  卒業生保護者の皆様、保護者受付は9時~9時40分、卒業式は10時開始です。本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。 

中学校最後の賞状伝達

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 卒業式を翌日に控えた3月7日(金)、五城中学校同窓会入会式の前に、3年生のみで中学最後の賞状伝達を行いました。  写真1枚目が第48回仙台市小・中学校図工・美術合同展入選、2枚目が令和6年度仙台市中学校技術・家庭科作品展入選、3枚目が第78回仙台市小中学校児童生徒書きぞめ展覧会毛筆の部入選、同硬筆の部入選、第78回宮城県小中学校児童生徒書きぞめ展覧会毛筆の部特選・硬筆の部特選、仙台市文集「こだま」短歌の部入選の皆さんです。おめでとうございました。  明日はいよいよ卒業式です。3年生は明日のプログラム終盤「卒業の歌」をどんな表情で歌うのでしょうか。